ポピっこの口コミ評判 難易度

ポピーの口コミや評判を徹底検証!これがポピーの本気

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難易度が丁度い良いポピっこ、小学ポピーも継続

我が家の家族構成は、一人娘と父母の三人です。
娘が年長の時に、幼児向けの「ポピっこ」シリーズの「あおどり」をスタートしました。


何かを始めなければと焦る


何かを始めなければと焦る
年長になると、受験の準備をしたり、小学校生活に備えて、色々な塾やお稽古と準備をするお友達が増えていきます。
通う予定の小学校では1年生から算数はクラス分けがあると聞き、何かをしなければと焦りも出てきました。


先取りよりも、今を大切にしよう


先取りよりも、今を大切にしよう
そんな流れに焦る中、我が家はどのような教育を望むのか。
じっくり考えてみて、先取り学習よりも日常の遊びや自由時間を十分とることが、今しかできない必要な事ではないかと考えました。
自由な時間に勉強できて、付録のような余分なものがないところや子供の学習一筋で、基本理念の「家庭教育五訓」も心に響き、その結果、ポピーがいいのではないかと思い、始めました。


思いがけない効果を生み出した


思いがけない効果を生み出した
こうしてポピー生活が始まりましたが、お友達のママから、ポピーは簡単すぎるない?と言われたことがありショックでした。
確かにそんなにイライラと考え込むような問題はありませんし、必ずやらねばならない宿題と課題といったものとは違いますので、勉強する癖、机に向かう癖をつけている感じではありませんでした。
自分のやりたいページから、好きな時間に母親と一緒に考えて、話しながらやるので遊びに近い感覚でした。
しかしそのうち、できたことを母親に見せたい,面白い問題の為に、非常に長い時間、粘る場面も出てきて、長く机の前に座るようになってきました。
そんな面白くて粘ることを覚えた娘は、次々とパズルや迷路といった考えるものに興味が広がっていきました。
学習と習慣とは、こんな風に徐々に作られ、自然に考えることと結びついていくのかと実感しました。
また受験するお友達の専門ドリルを見たとき、ポピーと同じような問題が出題されており、嬉しい驚きでした。
決してポピーは簡単すぎるものではないと確信に変わりました。


楽しく、身近であることが学ぶ意欲を高める


楽しく、身近であることが学ぶ意欲を高める
その後、娘は小学生ポピーへと継続していきました。
学校の授業に沿った内容なのでテストは満点をとれ、自信をもって学校へ通っています。
学校で何が楽しいかと聞くと、あれほど遊びが好きだったので、体育や図工と言うかなと思いきや、国語と算数といいます。
理由は楽しいからと言います。何より楽しく勉強に取り組めているのが親として嬉しいです。長い目で見ると、学ぶ事が楽しいと感じた経験は、今後の学問への扉を開いていく時期に必要な基礎姿勢であると思います。



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