ポピーの口コミ評判 算数

ポピーの口コミや評判を徹底検証!これがポピーの本気

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算数を月刊ポピーで克服


息子の教育に頑張ってます。
48歳、専業主婦の私と11歳の一人息子、そして夫の3人家族です。
教育はやはり大事!と、日々頑張る母です。



算数は積み重ねだから・・


息子は1年生の最初から算数が苦手な子でした。
何もしなくても100点を取る子が多い中、50点60点を取ってくることもしばしば。
これじゃ、この先どんどん難しくなっていくのにどうすんの!と不安でいっぱいでした。
でも、当時の息子は集中力も落ち着きもなく、塾で1時間取り組むことは難しそう。
じゃあ、ママ塾でなんとかするしかありません。
そのために、勉強の指針となって一緒に進められる通信教育をしようと思ったのです。


昔懐かしい月刊ポピーとの再会

懐かしいポピー
ネットでいろいろ見ているうちに、私が小学校のころやっていた月刊ポピーを見つけました。
まだあったんだ。懐かしい・・。私も小学生の頃は、これで頑張っていたものです。

他にもいろいろな通信教育がありました。
それぞれのサイトを見ていると、どれも学力をしっかり伸ばしてくれそうです。
ですが、最終的に月刊ポピーが一番息子には合っていると思われました。
理由はいくつかあります。

まず、ポピーは誌面がごちゃごちゃしていません。とてもシンプル。
小学生に一番有名な通信教育は、漫画のようなイラストが多く、誌面が賑やかすぎました。
ただでさえ勉強に集中できない息子。これでは気が散ってしまいそうです。

それから、おもちゃ的な付録はいりません。
実際に付録が付いた通信教育をとっているママ友は、毎月毎月来るおもちゃのような付録が溜まっていき、しかも子供は使わないのだから無駄、と言っていました。
一応教具なのですが、活用しているというお子さんはほとんど知りません。

そしてこれが一番大きかったのですが、ポピーは教科書準拠だということ。
通信教育の中には教科書に沿わず、独自のカリキュラムで進める物もいくつかあります。
でも、うちのように学力に余裕がない子には、学校と自宅でしていることが違うなんてことはとても無理。
あくまでも学校でしていることの復習と定着が目的。そのためには教科書準拠は必須条件でした。

こうして考えると、やっぱり残るのは月刊ポピーなのでした。


マイペースで進んで行こうね


スタートが他の子よりかなり後ろからだった息子の算数は、手ごわいものでした。
わからない時には、手を変え品を変え教えてきました。
だけどその基本にあるのはいつも月刊ポピーです。
まずは一緒にポピーの説明を読み、基本問題に取り組んで、可能なら応用問題もやってみる。
わからないときはいろんな方法を試してみる。
私もポピーの説明を読むことで、「学校ではこうやって教えているのか」とわかるので同じ教え方ができます。
そうすると息子も混乱しません。

マイペースでゆっくりと、だけど着実に親子で頑張りました。
あれから4年が経ち、息子の今の得意科目は算数です。テストはほとんど90点以上を取ってきます。


高学年用はますます充実の月刊ポピー


息子もいつの間にか高学年になり、ずっと続けている月刊ポピーも一人でやれるようになりました。
5年生の算数は、小学校全学年で一番難しいと言われていますが、落ちこぼれることもなく、しっかり理解しているようです。

わからない時には一緒に「答えと手引き」の説明を読み、もう一度考えるようにしています。
また、高学年用のポピーには「答えと手引き」の冊子の中におまけ問題として「もう一回やってみよう」があります。
ポピーでやってみたけどなんとなくまだあやふやな時は、こちらもやってより確実に。
また「これができればもっとすごい」問題もあり、普通より高いレベルの応用問題にも取り組めます。

費用も3400円と高くはありませんし、とても助かっています。

ただ、算数でいえば高学年はもう少し字を小さくして、全体的な問題数を増やしてもいいのかな?という気がしています。
でも、ぎっちりと問題が詰まったポピーを見て子供がやる気をなくすくらいなら、今のままでも良いのかもしれませんね。



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